鵜の浜温泉は、昭和33年(株)帝国石油の資源開発により、噴出した温泉です。泉質はナトリウム塩化物質(弱アルカリ性高張性低温泉)で海水の成分に似た食塩を含み塩辛く無色透明の湯です。 入浴することにより皮膚に塩分が付着し汗の蒸発を防ぐため、保湿効果がよく、湯冷めしにくい事から、「熱の湯」といわれています。
神経痛・筋肉痛・アトピー性皮膚炎・虚弱体質・慢性婦人病・冷え性・疲労回復などに効能があります。